ホーム>PSCについて>CSR (企業の社会的責任について)>循環型社会生成に向けて
ここから本文が始まります

循環型社会形成に向けて

わたしたちはママ・マーケットを通じて循環型社会の形成を目指します

循環型社会形成に向けて

「持続性」という観点から、地域社会に対する社会的責任を検討を重ねた結果、我々は循環型社会の形成に着目しました。PSCではITサービスの知見を最大限に活用し、有限である資源を効率的に利用するとともに再生産を行って、持続可能な形で循環させながら利用していく社会の実現を目指しています。

リサイクルサービスによる資源の循環

PSCでは社内で働く女性社員の声を参考に、成長が早くすぐに着られなくなってしまう乳幼児の衣類を再利用出来る場を提供しています。使えなくなったモノを廃棄するのではなく、必要とする人に再利用して頂く仕組みを用意し運営していくことで、身近な資源の循環を実現しています。

ママ・マーケットとは

子育て世代のエコ意識、そして感謝の気持ちを刺激しながら、新しい時代の「おさがり文化」を実現していくCSR型サービスです。

利用者が現在持っているサイズアウトした子供服を「おさがり」としてご出品いただく事により、サイトに掲載されている全てのリサイクル子供服と自由に交換することが可能です。また、ママ・マーケットで取り扱っている子供服は、運営スタッフが全て1点ごとに丁寧な検品を行い、「おさがり」として利用者に差し上げるのに適格かを判断しています。買い取り販売のリサイクルショップでも、ユーザー間取引のネットオークションでもない、ありそうでなかった新しい形の、安心して利用頂けるリサイクル取引の場です。

     

ママ・マーケットの活動実績

ママ・マーケットは2005年のサービス開始以来、多くの方にご利用頂いています。現在41,328名の会員の方々に登録頂き、現在出品されている総アイテム数も17,090点を超えています。(2013年9月時点)
 またママ・マーケットでは、インターネット上のおさがりサイトだけでなく、広く子育て環境支援に取り組んでいきたいという思いから、主に首都圏を中心に子育て支援NPOほか地域に根ざして子育て支援活動をする団体、サークルなどと協力し、おさがり交換会や古布を使った工作教室などのリアルイベントを開催しています。

主な活動実績

2007年

  • 国際協力NGO組織「JUNKO association」を通じて、ベトナム中部ダナン地区の大型台風被災地に子供服を寄贈
  • タレントチャリティー企画として、ママタレント石黒彩さんご提供のおさがり子供服を出品する特別企画を実施

2008年

  • 埼玉県の子育てハッピーキャンペーン事業の一環のもと、企業と子育て支援NPOと自治体のコラボ企画として、子供服リサイクルイベントを実施
  • 上記取り組みが、財団法人こども未来財団「企業の子育て支援団体との協働の先駆的取り組みと可能性に関する調査研究」のレポートに取り上げられる

ママ・マーケットの今後

ママ・マーケットで取り扱っている商品は、現在のところ乳幼児向けの衣類に限られていますが、今後は子育て中のママを軸として、利用者が望む子育て関連の商品を幅広く増やしていく予定です。

PSCでは、これからも資源の循環を目的として、安心安全なリサイクル取引の場を提供していきます。

このページの先頭へ