
- 運用体制は整っているが、経営戦略に基づいた情報システムかどうか判断がつかない
- 運用や通信に関わる作業やコストを抑える方法を模索している
- ランニングコストの適正やシステム導入のメリットの評価基準がない
- システムインテグレーターの立場から、変化が激しい時代に合わせた戦略的で柔軟なITシステムを実現します
- 創業以来の十数年で培ってきたIT関連サービスのノウハウを生かして、通信や運用コストを削減します
- 業務の達成度を測る「KPI(Key Performance Indicator)」の導入で、成果の「見える化」を図ります
事例のご紹介
お客様名
某鉄鋼商社様
プロジェクト規模
- 内容:IT投資評価手法整備コンサルティング
- 全国40拠点(事業投資先8社含む)
- クライアント台数3,000台(うち500台がモバイル)
- 検疫システム導入
概要
なりすまし接続防止、モバイル社内LAN接続を見据えたセキュリティ向上施策を検討されていたお客様から、検疫システム導入に伴う事前、事後評価、コストダウンを前提とした検疫プロダクトの見直しを依頼されました。
解決ポイント
既存のソリューションが検疫システム導入によりネットワークの再構成が発生してしまうことに対し、ネットワーク再構成を必要としないプロダクトの組み合わせとソリューションをご提案しました。弊社ソリューションを導入した結果、5年分のランニングコストが合計で2億4,000万円削減できました。


お客様名
某金融企業様
プロジェクト規模
導入スケジュール:約4ヶ月(設計~サービスイン)
- ESXサーバ7台、VirtualCenterサーバ1台の構成に仮想サーバ30台を統合
- 仮想マシンのバックアップにVMware Consolidated
Backupと連携したバックアップを採用
概要
内容:運用改善コンサルティング
サーバ保守切れに伴うコスト削減を視野に入れたネットワーク構成の見直しで、仮想化基盤の検討を目的としVMware社製Virtual Infrastructure 3を導入、P2Vにて既存環境を仮想化しました。
解決ポイント
サーバ仮想化の技術を導入することで、物理的に管理するハードウェア、ソフトウェアが少なくなり、保守料金の年額約2,800万分を削減することができました。
関連サービス
新たなサーバ、ネットワーク、システムを構築したい
複数存在するサーバを一元管理することでランニングコストを抑えたい
IT資産管理の運用、コスト削減をトータルサポートしてほしい
SLA(サービスレベル定義)設定後、目標を達成できるようIT資産を管理、運用してほしい
システム導入後の運用オペレーションを任せたい
IT資産のトラブル、障害の対策をお願いしたい





システムは「導入したら、おしまい」ではありません。PSCの「IT投資評価コンサルティング」はITIL準拠の手法で、システム導入時の目的と期待を明確にする管理から導入後の成果を振り返り、コストを可視化し課題を分析します。ITサービスコーディネーターによるPSCの実績、ノウハウを生かしたスピーディなPDCAサイクルの実践で、企業戦略を実現するSLA(サービスレベル定義)に基づいたサービス基盤を設計、構築します。