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ニュースリリース

データ適正消去実行証明協議会(略称:ADEC)より消去プロセス認証を取得しました

2018年11月02日


お客様各位 

平素よりピーエスシーに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 

株式会社ピーエスシー(以下 PSC、本社:東京都港区、代表取締役:鈴木正之)は、20186月よりデータ適正消去証明協議会へ参画しておりましたが、この度ライフサイクルマネジメント業務やデバイスリプレイス業務において行っている、データ消去業務に対して、データ適正消去実行証明協議会(略称:ADEC)内の消去プロセス認証基準委員会の審査により消去プロセス認証を取得しました。これにより、お客様からお預かりしたデバイスに対して、当社が適正にデータ消去を実行したことを証明する「データ適正消去実行証明書」を発行可能となりました。

昨今、破棄を依頼したPCから情報が漏えいする事故や、中古で購入したハードディスクから情報が簡単に閲覧・復元・回収できるという事象が発生しています。また、企業が保有するデータの機密性が年々増加傾向にあります。これに伴い、データ適正消去実行証明協議会は、データ適正消去サービスを提供する企業のデータ適正消去証明書発行業務に対し適正な管理を行っている事業者であることを証明しています。


今回の弊社が取得した消去プロセス認証は、認証レーディングが三ツ星で評価され、弊社は最高評価(三ツ星)をいただきました。




<認証取得企業一覧>

https://adec-cert.jp/company/index.html#company_process

 

今後も、ライフサイクルマネジメントサービスを始め該当業務に対する管理を徹底しお客様にとって安心安全な循環型IT社会の実現に寄与すると共に引き続き自社の品質向上に繋げてまいります。

 


 

■ライフサイクルマネジメントサービスについて

企業が保有するマルチデバイスなどのIT資産をすべて一括で管理を行います。

昨今、デバイスが多様化し、様々なライセンス管理がある中で、企業のIT部門ご担当者様への負担は増すばかりです。今後さらに働き方改革推進など「攻めのIT戦略」を行う必要がある中で、いかに定常業務の負荷を下げるかが鍵となっています。

ピーエスシーは、資産管理の運用効率化ツールとともに企業のIT資産における入口(調達)からITサポートそして、破棄・リプレイス(出口)にあたるすべてをサービス提供しています。


□導入実績<2018年3月末時点>


□ライフサイクルマネジメントサービスに対する問合せ先

https://www.psc-inc.co.jp/page/contact/service.html

 

 

■データ適正消去実行証明協議会(略称:ADEC)について

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)によって設立され、以下を目的としています。

<下記、サイト引用>

データ適正消去実行証明協議会とは、データの適正な消去のあり方を調査・研究し、その技術的な基準を策定するとともに、これに基づいてデータの適正消去が実行されたことを証明する為の第三者的な証明制度の普及・啓発を図り、よって我が国における健全で安心安全な循環型IT社会の実現に寄与することを目的といたします。


□データ適正消去実行証明協議会URL

https://adec-cert.jp/


□認証判定について

審査基準毎に点数化された「ADEC事業者認証審査チェックリスト」結果の総合点数により判定される。同時に、現地審査項目以外の加算項目あり。(企業として全体的に取り組んでいる項目等を考慮)

 



■本リリースに関してのお問い合わせ先

 株式会社ピーエスシー

 広報担当 飯田

 電話番号 03-3435-1044

 E-mail press@psc-inc.co.jp

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