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サーバ仮想化

持たざる技術でグリーンITを実践。
大量のデータを大量のサーバで管理するのは、エコではありません。PSCの持つノウハウと、向上したサーバ仮想化技術で、お客様がお待ちの環境はそのままに使用サーバの台数を減らします。絶対的な管理台数の削減で、お客さまの業務効率化と大胆なコストカットをお手伝いします。

「持たないこと」が、グリーンITを加速させる。

運用改善、コスト削減のカギはサーバの仮想化にあります。VMware、Hyper-Vを中心にしたソリューションでサーバを仮想化、集約し、見えないコストを削減します。

SCMS スタートアッププラン・V

仮想化技術により10台以下の小規模のサーバ群を統合するプランです。サーバ集約により管理や運用性の向上を図ります。小規模サーバ群のみならず開発/検証環境にも最適なプランです。

SCMS ミドルレンジプラン・V

10台以上のサーバ群を仮想化技術等を用い、システム統合により集約するプランです。コストおよび可用性を考慮したシステムを提供します。

SCMS コンサルティングプラン・V

サーバ集約を目的としたシステム設計・構築に加えて、各種DRソリューションや、IDC(インターネットデータセンター)ハウジングサービスをお客様のご要望に合わせてご提案するプランです。

このような課題をお持ちのお客さまに最適です。

  • サーバを集約したい
  • サーバが複数ラック分あり、意外と場所を取っている
  • データセンターの利用料金が年々増えてしまっている

お客さまのメリット

  • 複数ラック分のサーバを集約し、ラック数を減少できます
  • サーバを集約することで電源まわりなど、見えないコストを削減します
  • スペースや電源削減が省エネにつながります(グリーンIT)
  • サーバ仮想化で冗長化が容易になり、障害復旧が簡単になります

事例のご紹介

お客様名

某量販店様

プロジェクト規模

IAサーバ統合

概要

IAサーバ統合のため、VMware社製 Virtual Infrastructure 3を基盤として利用しました。

解決ポイント

物理サーバのハードウェア保守切れにより、延命措置の必要性の発生した、アプリケーションサーバ群を仮想化技術により統合しました。新規システムも、この環境に統合する方針です。

  • 物理サーバ22台(ESX 3.5)に統合
  • 対象OS (仮想)
    Microsoft Windows NT 4.0 Server
    Microsoft Windows 2000 Server
  • 利用Hardware
    日本IBM社製 Blade Center
    日本IBM社製 Blade Server HS21
    日本IBM社製 DS Series

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自社のサイト、サービスのWeb、モバイルサイトを新規構築、リニューアルしたい

Webとモバイルのサイトを一元管理できるシステムがほしい

Web、モバイルサイトの運用、管理をすべてお任せしたい

新たにサーバ、システムを構築、導入したい

ネットワークも構築したい

よりセキュアな環境を構築したい

大容量のデータを管理したい

複数台のサーバを一元管理したい

よりセキュアな環境、データセンターを探している

社内のPC他OA機器をトータルサポートしてほしい

構築後の運用もお願いしたい

常時でなく、何かトラブルがあった時だけお願いしたい

「浮田康央」ITインフラ基盤の投資対効果を高める施策として、サーバ仮想化を検討・導入する企業が増加しています。しかし、サーバ仮想化のメリットを最大限に享受するためには、今まで以上にデータ保護、効率性、柔軟性に優れた要素技術やハードウェアの統合、お客様の課題・ニーズに合わせた最適なソリューションが求めらております。お客様のコストメリットを実現するべく、マルチベンダーの強みを活かした私たちのノウハウで、より収益が出るソリューションをご提供します。 ぜひ、ご相談ください!
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