2026謹賀新年初詣
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。株式会社ピーエスシーは会社の成長と健康の増進を願い、東京本社所属メンバーは増上寺・西日本支社所属メンバーは今宮戎神社に初詣を実施しています。
■大本土 増上寺とは
浄土宗の七大本山の一つで、酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって、江戸貝塚(現在の千代田区平河町付近)の地に、浄土宗正統根本念仏道場として江戸時代に創建。関東における浄土宗教学の殿堂として宗門の発展と世界の平和に寄与しています。また増上寺に祀られる黒本尊は勝運に導く神様と言われており、江戸以来広く庶民の尊崇を集めていたと言われています。
当日、東京本社では経営を担うメンバーが御神酒で新年を祝い、新年初となる全体朝礼を実施。
新年初の全体朝礼では、鈴木社長・取締役を中心とする幹部からメッセージが送られ、鈴木社長からは「昨年はAI技術の進歩を大きく感じた1年でした。年という観点では1月1日に2025年から2026年に変化しましたが、年度という観点では4月まで後3ヶ月あります。次年度の自身のデータベースを整理するためにも整理・整頓・清掃・躾をしっかりし、当社が創業当時から大切にしている心技体を実現することで、お客様にさらなる付加価値を与えられるようにしましょう。」との激励がありました。その後、東京本社・芝公園オフィスにいたメンバーと共に増上寺に参拝。2026年のさらなる飛躍と健康を祈願しました。
■今宮戎神社とは
本殿に天照皇大神・事代主命・素盞嗚命・月読命・稚日女命を奉斎、大国社に大国主命・五男三女八柱神を奉斎、稲荷社に宇賀御魂神を奉斎。飛鳥時代に聖徳太子が四天王寺建立に当り、同地西方の守護神として鎮齋せられ、市場鎮護の神として尊崇せられたと伝えられています。福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神様として更に篤く崇敬されています。
西日本支社では1/9に十日戎(毎年1/9〜11に開かれる商売繁盛を祈願したイベント)に参加。境内では「商売繁盛じゃ、ササ持ってこい」のお囃子が流れ、御利益を求めて多くの参拝客でにぎわい、西日本支社のさらなる事業拡大を祈願しました。
全体朝礼前には早めに経営幹部が集まり、無病息災と会社の健康・そして社員の健康を祈願し、お屠蘇を飲みました。
今年も東西連携を強化していくことで、お客様とのさらなるご縁をPower Staff Communicationsで創り上げていきたいと思います。
■関連リンク
新年のご挨拶
https://www.psc-inc.co.jp/news/2026/01/news_20260101.html