32期全体研修変革
4/11(土)役員・社員のすべてを対象として「2026 AIとともに変革の時」と題した、全体研修を実施。
各拠点・各部署そして技術・戦略の進化・変化・進化そして成長に対する取組みを学ぶ大切な1日となりました。当日はリアルな現地開催としながらも、全拠点に配したTeams Roomsをフル活用し「リアル×バーチャル」というハイブリットな全体研修にて約800人の社員がコミュニケーション取りながら行われました。
■Episode.20 人材育成の進化(PM Excellence Team)
PSCならではの優れたProject Managerの育成と品質保証を目的として昨年発足したPM Excellence Teamは今年で2年目。様々な取組みを経て32期、今年は更なる進化を遂げます。第一弾として、2026年4月よりPMレベル認定制度を正式に運用開始。当社のPMおよびPM候補者のスキル・実績をレベル別に可視化・認定する社内制度となり、①PMスキルの共通指標の定義②PM人財の可視化③個人の成長支援と、組織としてのPM力向上などの目的(理念)が語られました。
左から東日本事業本部 福本 伸昭、Outsourcing 事業部 先崎 智寿
■Episode.21 本質的な健康経営へ革新
以前から取り組んできた健康経営。今期は抜本的に見直しをかけ本質的な健康経営へ昇華させて行きます。これはスローガンではなく、実行。会社として、責任をもって進めてくべき重要な経営ファクターと捉えています。健康診断のチェック項目の見直し、喫煙に関する取り組み、水素水サーバーの設置など、体内の不活性酸素を除去、スマートウォッチ購入費のサポートなど、細部まで経営判断を行い取り組んでいくことが説かれました。
左から代表取締役 鈴木 正之、管理本部長 中井 裕子、人事労務 菊池 りえ、鹿野 美優
■Episode.22 新たな福利厚生
福利厚生制度をより幅広く利用しやすい内容へアップデートするため、5月より「ライフサポート俱楽部(リソルライフサポート株式会社提供)」を導入・運用開始。健康経営の考え方に基づき、運動だけでなく、生活全体を支える福利厚生制度です。宿泊/レジャー/健康/自己啓発/育児/介護など、2親等以内のご親族まで多岐にわたるサービスを優待価格で利用できる、新化した福利厚生が発表されました。
左から管理本部長 中井 裕子、総務 中村 由弥
■Episode.23 リアルなセキュリティインシデントの現場
2025年の国内におけるセキュリティインシデント事例から、近時の動向が解説。既存の防御では守りきれない現状が浮き彫りとなりました。その上で、あるべきSOC、分析チームさらにはDFIR(Digital Forensics & Incident Response)のカタチや役割の説明。さらにはインシデント対応連携フローやDFIRプロセス(準備→検知・分析→封じ込め→根絶→復旧→事後対応)など「現場の最前線」がリアルに紹介されました。
セキュリティ&マネージド事業部 片山 昌樹
■Episode.24 国家戦略とサイバーセキュリティ
旧郵政省(地方郵政局)、米国系IT教育ベンダーなど歴任、多くのIT・セキュリティ分野で実績のある株式会社ラックの持田様が登壇。最新のサイバーセキュリティ動向と国家戦略が語られました。情報セキュリティ10大脅威(リスク)2026や実際の事例(インシデント)さらにはグローバルで広がるサイバー攻撃について解説。これらを踏まえた国家のセキュリティ方針が能動的サイバー防御へ移行しつつあることが語られました。
株式会社ラック シニアコンサルタント 持田 啓司 様
■Episode.25 業界革新
加盟している「SAJ(ソフトウェア協会)」について解説。SAJは一般社団法人 ソフトウェア協会という、日本のソフトウェア産業を代表する業界団体です。
大手から中小、スタートアップまで約800社のIT・ソフトウェア企業が参加。役割は大きく3つです。1つ目は業界としての意見を国に届けること。AI、クラウド、セキュリティ、DX、税制など、私たちの仕事に直結するテーマについて政策提言を行っています。2つ目は業界内の情報共有とネットワークづくり。3つ目はソフトウェア産業全体の発展への貢献です。業界の声として制度やルールに反映し、将来の仕事環境を良くするための活動目的が説かれました。
教育事業部長 福島 孝之
■Episode.26 戦力の軌跡
30周年目を迎える当社には現在800名を超える社員と役員が在籍。その800名は1996年創業メンバーである鈴木・岡野から始まり2026年までの30年間のいずれかの年に入社して今日があります。1996年から2026年までの各年の入社したメンバーの紹介が行われました。社員同士からも「あの方はそんな古参だったんですね」「あの方、実はキャリア入社で古株ではなかったんですね」「意外!私と中途の同期だった」など、驚きの声や人材ジョインの歴史に感慨深さを感じられたひと時となりました。
人事労務 菊池 りえ
PSC RESOURCE HISTORY
■Episode.27 30周年特別AWARD
PSCでは、事業成長に貢献した社員をAwardとして表彰。ノミネートの対象は、技術者等の人材育成に貢献したPower Educator Award、0→1PJの安定稼働に貢献したPower Planning Award、PJ拡大・増員による売上・利益に貢献したPower Success Award、技術力向上によりお客様との信頼構築に貢献または技術力向上のための資格取得したPower Technical Award、難易度の高いPJを完遂したPower Management Award、クレドの体現など他の社員の見本となったPower Credo Award、業務品質の向上に貢献したPower Quality Awardなど其々の分野で活躍した社員の表彰が本社EBCで行われました。
■Episode.28 30周年特別AWARD社長賞
AWARDの中でも特に事業成長に貢献した社員を対象とした社長賞。ノミネートの対象は、ブランド強化につながる認定・受賞をされたBest Branding of The Year、売上・利益を大幅に達成したBest Sales of The Year、革新的な成果をあげたBest Innovation of The Year、技術力向上により業績に貢献したBest Engineer of The Year、リーダーシップにより成果につなげたBest Management of The Year、新規事業を立ち上げ安定稼働させたBest Planning of The Year、さらに今回はCSRに多大な貢献をした特別賞やMVPも用意。弛まぬ努力で成果を出した選ばれし社員が表彰されました。
■Episode.29 PRESIDENT VOICE
締めの研修は代表取締役 鈴木による伝統の「社長講話」。30周年目に寄せる決意と激励の言葉が語られました。世界情勢から紐解きこれからに求められること、それは「変革」し続けることです。変化を待つのではなく自ら変化して改革する「変革」です。Coo KaiやPerfect Finderを筆頭にサポート事業・AI事業・AIセキュリティサービスの進化。さらには開発組織体制や基盤の新化。そのため人・組織へ大胆な投資を行うことで、ドラスティックな改革を続けることが語られました。
代表取締役 鈴木 正之
■Episode.30 Closing with 3S
株式会社ピーエスシーは、変化の激しい事業環境においても価値を創出し続ける企業であるために、これからも変革し続けて参ります。
半日及ぶ研修を司会の二人がリード。最後は当社の企業理念である3S for All Customer(成功Success 満足Satisfaction 笑顔Smile)から生まれた「Sポーズ」とともにクロージング。私たちPSC(Power Staff Communications)は創立30年目の決意とともに、今まで以上の技術力と人間力でお客様の3Sを追究して参ります。
左から管理本部 米川 慶祐、
デジタルセールス&コーポレートコミュニケーション室 久野 愛永
【関連サイト】
■【4/12(土)全体研修2025】Episode.1〜研鑽と賞賛〜
https://www.psc-inc.co.jp/news/2025/05/news_20250519_1.html
■【4/12(土)全体研修2025】Episode.2〜新たな自陣〜
https://www.psc-inc.co.jp/news/2025/05/news_20250519_2.html
■【4/12(土)全体研修2025】Episode.3〜新たな戦略〜
https://www.psc-inc.co.jp/news/2025/05/news_20250519_3.html
■【4/12(土)全体研修2025】Episode.4~新たな共創~
https://www.psc-inc.co.jp/news/2025/05/news_20250519_4.html