AIFabricCoo Kai
■概要
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を共創、支援する株式会社ピーエスシー(以下PSC、本社:東京都港区、代表取締役:鈴木正之)は、2026年6月15日より経営データをAI Agentで統合可視化する「Coo Kai Agent for Microsoft 365 Copilot」の提供を開始したことをお知らせ致します。
■Coo Kaiとは
Coo Kai(クーカイ)は、「アプリのチカラで世界をもっと便利に」をコンセプトに、Microsoftに長けた専門のスペシャリストが、お客様(使い手)の視点で独自開発したPSC独自開発サービス。Microsoft製品にプラス“あったらイイな”機能を付加して、標準機能を超えた機能性・生産性をもたらします。
導入、カスタマイズ、そして運用支援までをサポートした統合型のクラウド業務支援サービスです。MADE IN JAPANならではの「安心感」と「使いやすさ」がお客様の生産性向上を追究します。
■Coo Kai Agent for Microsoft 365 Copilotとは
サイロ化したデータを、活きた経営データへ。 「移行がなく!入力がなく!不安がない!」まま、既存システムをそのまま活かし、あらゆるデータを繋ぎます。
予め用意された各種サービスとの連携コネクタで、社内に散在するシステムやアプリのデータをMicrosoft Fabricへ集約。そして、蓄積したデータを活かす Agent も保有しておりCopilot をUIとし連携出来るため、統合されたデータはAI Agentが即時に「見たい情報を見たい時に見たいカタチで」可視化します。
また、最短2週間ほどの短期間で導入可能で、お客様企業のDX(データドリブン経営)を迅速に実現します。
■日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下日本マイクロソフト)様からのエンドースメント
この度の株式会社ピーエスシー様の「Coo Kai Agent for Microsoft 365 Copilot」の開発、及び発表を心よりお慶び申し上げます。株式会社ピーエスシー様は、古くからMicrosoftと協働し、幅広い分野でお客様の利活用推進において多くの実績を残しておられます。今回のCoo Kai Agent for Microsoft 365 Copilotは、お客様側の負担を可及的に抑制した上で、散在するデータをすぐに経営データとして可視化、さらには導入スピードも迅速な点は、お客様のDXを加速化すると期待しております。今後も日本マイクロソフトは、株式会社ピーエスシー様との強力な協力を通じて、お客様のDXの推進に貢献して参ります。
日本マイクロソフト株式会社
常務執行役員
コーポレートソリューション事業本部長
小林 治郎 様
■株式会社ピーエスシー
当社では、創業以来Microsoftの技術を研究し日本国内のDX化を推進してきました。今回のCoo Kai Agent for Microsoft 365 CopilotではMicrosoftのMicrosoft FabricとMicrosoft 365 Copilotを軸に、当社の知見・技術を注ぎ、新たなDXサービスとして昇華。大手企業様から中堅企業の皆様の経営課題を解決すべく、「サイロ化したデータを、活きた経営データへ。」をコンセプトに、ワンランク上のデータマネジメントサービスを開発しました。お客様の今の環境を活かしたまま、データマネジメントを実現。引き続き当社PSCのMicrosoftに関する知見と、お客様の課題に寄り添った開発力にぜひご期待ください。
株式会社ピーエスシー
取締役(6月の定時株主総会にて新任予定)
技術戦略担当
齊藤 利治>
※Microsoft、Microsoft 365は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。
【関連サイト】
■Coo Kai Agent for Microsoft 365 Copilot
https://www.coo-kai.jp/service/agent/